インプラント治療の流れ/インプラント治療方法について
治療期間や時間について
「インプラント」の治療を開始するにあたり、まずカウンセリングとレントゲンがあります。顎の骨に埋め込むという治療方法ですので、レントゲンでまず「インプラント」が可能かを診断。そしてその後どのように手術を行うかのカウンセリングがあり、治療開始となります。手術が必要な治療方法なのですが入院の必要はなく、部分麻酔か、全身麻酔を行って手術は行うことになります。どちらの方法になるかはカウンセリングや治療計画の段階でお医者様とよく相談する必要があるでしょう。麻酔に対するアレルギーがある方などはこの段階で既に治療が不可能となります。
治療の第一段階は、「歯根」となる金属を埋め込む事です。
金属のボルトを埋め込むので手術後、麻酔が切れたあとは痛みや腫れを感じることもありますが、大抵の場合、医師のほうから化膿止めや痛み止め薬を処方されるので心配はありません。
ですが、やはり手術後2〜3日はおとなしくしている方が良いようです。
ボルトを埋め込んでから義歯をいれ、定着させるまでのケア治療もふくめて、人により多少ズレはありますが3ヶ月〜半年くらいはかかるとみておいたほうがいいようです。